ご存知の方も多いかと思いますが、「R」とは統計分析を専門に行うツールです。Rという言語を使ってプログラムを書くわけですが、フリーで入手できる上に自由度が高くほとんどの統計分析が可能ということです。弊社では普段専門の集計ソフト(WinCross)やSPSSを使っており、それらで業務のほぼ全てをカバーできるのですが(カバーできることしか受注していないとも言えますが。。)、プログラミングを通して普段参照することが少ないデータ分析の理論的なところをなぞってみることができたらと、少しいじってみようかなと思っています。